動画生成AIについてゆったり喋ろうの会 in oVice Google Slidesの順番に沿った縦スクロールHTML
OVICE MEETUP

動画生成AIについて
ゆったり喋ろうの会

Seedance 2.0を見て、触って、面白がる

  • 見るだけ参加OK
  • 少人数なら全員で軽く自己紹介
  • 体験と雑談の場
OVICE MEETUP

自己紹介

じゅんや / 映像クリエイター

ふだんやっていること・すきなこと・今日の勉強会を見る
  • 🎬 ふだんやっていること

    • 動画制作
    • 撮影・編集
    • 配信
    • SNS運用
  • 💗 すきなこと

    • アニメ
    • 音楽
    • AI活用
  • 🎤 今日の勉強会

    • Seedance 2.0の魅力を知る
    • 気軽に体験する
    • 見るだけ参加もOK
START

最初に、軽く自己紹介

3〜4人なら全員ひとことずつ

  • 名前・活動内容
  • AI動画に触れたことがあるか
  • 今日ちょっと知りたいこと
GOAL

今日のゴール

Seedance 2.0を怖がらず、試せる状態になること

  • 何ができるかを知る
  • 作る流れをざっくり理解する
  • 1本作るところを見る
  • 自分なら何を作るか想像する
WHAT IS IT

Seedance 2.0とは

文章・画像・音声・動画などをもとに、短い映像を作るAI

  • 文章ベースで、人物・動き・カメラなどを指定できる
  • 画像や動画を参照して、雰囲気や世界観をそろえやすい
  • 短い映像を試しながら、修正を重ねて作りやすい

Source: ByteDance Seed公式, 2026-05-13確認

BEGINNER VIEW

難しく考えすぎない

最初は「どう作るか」より、まず「何が起きるか」を見る

  • 雑なプロンプトでも高性能な動画が簡単に作れる
  • キャラクターやシーンを正確に再現する
  • 画像や音声を入れるとより一貫性のある動画が作れる
WHY NOW

なぜ今、動画生成AIが面白いのか

ここ1年で進化が加速し、個人でも映像表現を試しやすくなってきた

今面白い理由・1年の進化・個人クリエイターへの広がりを見る
  • 今、面白い理由

    • 顔や体の崩れが減ってきた
    • 動きとカメラが自然になってきた
    • 短尺なら個人でも試しやすい
  • たった1年で増えたこと

    • キャラシートで参照しやすい
    • 声やBGMとも組み合わせやすい
    • 動画の動きも参考にできる
  • 個人クリエイターの表現が広がる

    • CM、アニメ、ドラマ風の映像を個人で試しやすい
    • 大きな予算感の表現も小さく検証できる
    • ただし仕上げには構成・編集・音が必要
SHOWCASE

Xの短い作品を見てみよう

作風の違う短い作例を、3つだけざっくり紹介

各作例画像から、Xの投稿を開けます。

HOW TO USE

ベースの使い方

入口は大きく分けて、テキスト→動画、画像→動画

  • Text to Video:文章で指示する
  • Image to Video:画像を動かす
  • Reference:キャラ・背景・動きを寄せる
LANDSCAPE

動画生成AIの紹介

気になるところから見ればOK

主要な動画生成ツール・軽快/映画系・周辺/拡張系の一覧を開く
  • 主要な動画生成ツール

    • Seedance 2.0
    • Kling
    • Vidu
    • Runway
  • 軽快・映画系ツール

    • Pika
    • Luma
    • Domo AI
    • Wan
  • 周辺・拡張系ツール

    • Veo3
    • Adobe Firefly
    • Midjourney
    • Grok
PLATFORM

Seedance 2.0が使えるツール

まずは使える窓口をざっくり把握

Seedance 2.0対応ツールと支払い注意を見る

注意:契約画面では、年払いと月払いを間違えないように確認してください。年払いは初回決済額が大きくなる場合があります。

DIFFERENCE

Seedance 2.0の違い

性能面ではかなり強い。特にキャラクター維持と映像の自然さが魅力

  • メリット:映像の質が高い

    短い尺でも自然な動きや質感が出やすい。

  • メリット:参照素材を活かしやすい

    キャラクターや世界観を寄せたいときに扱いやすい。

  • デメリット:コストは高め

    生成条件や解像度によって費用が上がりやすい。

  • 制作費全体で見ると安い可能性

    撮影や外注の代替ではなく、試作や素材作りとして見ると検討しやすい。

Source: ByteDance Seed公式リリース, 2026-05-13確認 / 料金は当日更新確認

WORKFLOW

早速触る前に、全体の流れ

生成ボタンを押す前の設計で、結果が大きく変わる

構成を決める

誰に何を届けるかを決める。

素材を揃える

キャラ、背景、声、BGMなどを用意する。

プロンプトを入れる

作りたい映像を言葉で指定する。

確認・修正する

ズレた部分を言語化して直す。

動画編集

尺、画質、音量を整える。

実演

画面共有で流れを見る。

STEP 1

1. まず構成を決める

何を作るかを決める。ここが一番大事

  • 誰に見せるか
  • 何を伝えるか
  • どんな雰囲気にするか
  • 何秒くらいの動画にするか
STEP 1 / TIP

構成のコツ:誰に何を届けるか

動画編集と同じで、ゴールがないと修正が大変

  • 視聴者を決める
  • 感情のゴールを決める
  • 必要なカット数を決める
  • ここが9割のつもりで考える
STEP 2

2. 素材を揃える

テキスト、キャラクター、背景、武器、声、BGMなど

  • キャラクター画像
  • 背景・小物・武器
  • セリフ・ナレーション
  • 声・BGM・効果音
STEP 2 / TIP

素材づくりのおすすめ

役割ごとにツールを使い分ける

  • 画像:ChatGPT Images 2.0 / Nano Banana Pro
  • 声:ElevenLabs / Vidu / Seedance内生成
  • BGM:Sunoがかなりおすすめ
  • Seedance 2.0は基本BGMなし生成がおすすめ
STEP 3

3. プロンプトを入れる

迷ったらAIにプロンプトを作ってもらってOK

  • メタプロンプトで下書き
  • Seedance 2.0に丸投げもあり
  • CodexやClaude Codeならskills化もあり
STEP 3 / TIP

プロンプトで指定できること

カメラ、キャラクター、服装、質感、制作会社風など

  • カメラ:寄り、引き、横移動
  • キャラ:表情、動き、視線
  • 服装:色、素材、シルエット
  • 質感:映画風、アニメ風、CM風
STEP 3 / TIP

こんな指示文があるよ

全部覚えなくてOK。よく使うカテゴリだけ拾えば十分

1

カメラ

  • クローズアップ
  • ローアングル
  • 逆光
  • 望遠レンズ
カメラの例
2

構図

  • 三分割構図
  • 消失点
  • リーディングライン
  • ネガティブスペース
構図の例
3

アニメスタイル

  • 現代アニメ調
  • 水彩アニメ調
  • ダークアニメ調
  • セル画風
アニメスタイルの例
4

エフェクト

  • レンズフレア
  • グロー
  • フィルムグレイン
  • ボケ
光のエフェクト例
5

キャラ指定

  • 表情
  • 視線
  • 髪型
  • 服装
  • 小物
6

ファッション

  • ストリート系
  • ロリータ系
  • セーラー系
  • 和装系

例:ダークアニメ調、ローアングル、逆光、レンズフレア、和装、静かな表情。組み合わせるだけで雰囲気がかなり変わります。

STEP 4-6

4. 確認 → 修正 → 編集

不満がある部分を言語化して、ガチャを回し直す

  • 15秒で作って編集でカバー
  • ズレた部分を言葉にする
  • プロンプトを修正する
  • 24fps・画質・音量を軽く整える
LIVE DEMO

実際に作ってみます

Dreaminaなら、1日1回無料クレジットがもらえるので、気軽に試せます

2

1日1回 無料クレジット

無料でまず1本試しやすい。

3

気軽に作ってみる

気になったものをプロンプトで試す。

無料で使えるので、気になったらあとで試してみてね。

CAUTION

高額AIスクールには注意

特に「AIで稼げる」系の広告は、これからもっと増えてくる

1

XやYouTube広告で増えてくる

  • 「AIで稼げる」という訴求に注意
  • 焦らせる・不安をあおる高額誘導に気をつける
2

高額講座をすぐ買わない

  • 「今だけ」「誰でも簡単」は要注意
  • 危険信号がある場合は立ち止まる
  • 学ぶ前に、まず自分で少し触る
3

そのお金を払うなら

  • 課金して動画を作る練習をした方がいい
  • 実際に作って試す方が、経験値がたまる
  • 少額で試作 → 改善 → 継続

高額スクールより、まず制作練習の方が 100倍 いい。

CLOSE

まとめ・質疑応答

AIは映像素材を作る道具。作品化には構成・素材・編集・音が必要

  • まずは触って面白がる
  • うまくいかない部分も言語化する
  • 作りたいものがある人は個別相談OK

このHTMLは、Google Slides「動画生成AIについてゆったり喋ろうの会 in oVice_Seedance2.0_画像生成版」の現行順に合わせ、oVice画面共有用の縦スクロール資料として再構成した静的HTMLです。スライドPNGの単純な縦貼りではなく、本文・カード・リンク付き作例・必要箇所のみのアコーディオンで構成しています。